袋入りのスパイスや調味料は、便利だけれど扱いづらい。
立てれば倒れ、重ねれば埋もれ、気づけば賞味期限も分からなくなる。
そんな袋調味料の“居場所のなさ”を、構造そのもので解消してくれるのが
Snughomの回転式 袋止めクリップ付きスパイスラック です。
吊り下げて、回して、選ぶ。
キッチンの壁やカウンターまわりに、軽やかな整理の流れをつくってくれる収納です。
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袋をそのまま挟める、詰め替え不要の収納
このラックの基本は、袋止めクリップによる吊り下げ収納。
買ってきたスパイス袋や調味料袋を、そのまま挟んで使えます。
・詰め替え容器がいらない
・中身が一目で分かる
・使い終わったら、そのまま戻すだけ
「袋だから不便」という前提を手放し、
袋のまま、気持ちよく使い続けられる設計です。
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回転式だから、探さず選べる
このラックの大きな特長が、回転式構造。
くるっと回すだけで、掛けている袋を一覧でき、
奥にある調味料も無理なく確認できます。
引き出す、よける、探す——
そうした小さな動作が減り、
調理中の視線と手の動きが、自然につながります。
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10穴構造で、よく使う袋をまとめて管理
10穴タイプは、使用頻度の高い袋調味料をしっかり管理したい人にちょうどいい容量。
・スパイス
・だし・粉末調味料
・ソース類や小袋食材
縦に並ぶことで、
「どこに何があるか」がひと目で分かり、
探す時間そのものが減っていきます。
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高さ調整で、袋の大きさに合わせられる
クリップの位置は高さ調整が可能。
袋の長さや中身の量に合わせて調整できるため、
中身が減っても形が崩れにくいのが特長です。
使いながら整え直せる柔軟さがあり、
収納が固定化されすぎない点も、日常使いでは大きなメリットです。
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トランスペアレント素材で、鮮度管理もしやすい
本体はトランスペアレント(透明)タイプ。
中身が隠れないため、残量や種類を把握しやすく、
「いつの間にか古くなっていた」を防ぎやすくなります。
防湿・酸化防止を意識した設計で、
スパイスの鮮度を保ちながら、使い切る流れをつくってくれます。
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吊り下げ式で、省スペースを有効活用
壁や棚下、カウンターまわりなど、
これまで活かしきれていなかった“縦の空間”を収納に変えられます。
作業台や引き出しを圧迫せず、
キッチン全体に余白が生まれる。
省スペースでも、整理された印象を保てます。
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お手入れが簡単で、清潔に使える
構造がシンプルなため、
汚れたときもさっと拭くだけでお手入れが完了。
袋を吊るす収納なので、
底に粉が溜まりにくく、
清潔さを保ちやすいのもポイントです。
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こんな人におすすめ
・袋入りスパイスや調味料をそのまま使いたい人
・詰め替えや容器管理を減らしたい人
・調理中に探す時間を減らしたい人
・省スペースで多くの袋を整理したい人
・鮮度や残量を把握しやすい収納を探している人
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このアイテムで、暮らしがどう変わるか
Snughomの回転式スパイスラックを取り入れると、
袋調味料が「扱いづらい存在」ではなくなります。
回して見て、選んで、使って、戻す。
その一連の流れが、自然に身につく。
収納を増やしたというより、
キッチンの迷いがひとつ減った という感覚。
このラックは、
袋調味料との付き合い方を変えながら、
キッチンの動線と気持ちを、静かに整えてくれる存在です。










