テレビ台を置くと、部屋の印象が少し重く感じてしまう。
収納は欲しいけれど、存在感が出すぎるのは避けたい──そんな感覚を持つ人に、静かに寄り添ってくれるのが RASIKの伸縮テレビ台「Curven(カーヴェン)」 です。
直線的すぎないやわらかなデザインと、幅90〜163cmまで調整できる伸縮構造。
置き方を決めつけず、暮らしの変化に合わせて形を変えられるローボードです。
⸻
幅90〜163cmまで調整できる、扱いやすい伸縮設計
Curvenは、コンパクトにもワイドにも使える伸縮タイプのテレビ台。
幅を抑えてすっきり置くことも、広げて余白を持たせたレイアウトにすることも可能です。
ワンルームやリビングダイニングなど、限られた空間でも無理なく収まり、
引っ越しや模様替えのたびに「サイズが合わない」と悩まずに済む安心感があります。
⸻
コーナー配置で、空間の流れを整える
伸縮構造を活かせば、部屋の角に沿わせたコーナー配置も可能。
デッドスペースになりがちなコーナーを活かすことで、動線がすっきりし、部屋全体の流れが整います。
テレビを中心に据えながらも、空間に余白を残したレイアウトがつくれるのは、Curvenならではの魅力です。
⸻
ナチュラルカラーと曲線が生む、やさしい佇まい
Curvenという名前のとおり、どこかやわらかさを感じるデザインが印象的。
ナチュラルカラーの木目と相まって、テレビ台でありながら、空間に自然と溶け込みます。
家具の主張を抑えたい人や、北欧・ナチュラルテイストのインテリアが好きな人にとって、取り入れやすい一台です。
⸻
引き出し収納で、テレビ周りをすっきり保つ
テレビ周りは、細かな物が集まりやすい場所。
Curvenには引き出し収納が備わっており、リモコンや説明書、周辺機器の付属品などをまとめてしまえます。
見える場所はすっきり、必要な物はきちんと収まる。
そのバランスが、日常の小さなストレスを減らしてくれます。
⸻
ローボード設計で、部屋を広く感じさせる
高さを抑えたローボードタイプのため、視線が抜けやすく、部屋に圧迫感を与えにくいのも特長です。
テレビの存在感をほどよく抑え、空間全体を軽やかに見せてくれます。
床座りの生活や、低めのソファと組み合わせた暮らしにも自然になじみます。
⸻
組み立てながら、暮らしに合わせて考える
お客様組立タイプのCurvenは、設置場所やレイアウトを考えながら組み立てられる点も魅力のひとつ。
完成したときには、「この部屋にちょうどいい形」がしっくりと定まります。
⸻
こんな人におすすめ
・テレビ台のサイズや置き方に柔軟性を求めている人
・ナチュラルでやさしい雰囲気のインテリアが好きな人
・コーナー配置で空間を有効に使いたい人
・収納力は欲しいが、圧迫感は抑えたい人
・暮らしの変化に長く寄り添う家具を選びたい人
⸻
このアイテムで、暮らしがどう変わるか
RASIKのCurvenを取り入れると、
テレビ周りは「場所を取る存在」から、「空間の流れを整える存在」へと変わっていきます。
幅を変え、角に寄せ、必要な物だけを収める。
その一つひとつの選択が、部屋に余白と落ち着きをもたらします。
テレビを見る時間だけでなく、
その周囲で過ごす日常まで、やさしく整えてくれるテレビ台です。










